友達と久しぶりに会う際、昔と比較して顔が老けてしまったと思われたくないですよね。

中でも、顔のシミは年齢と共に増えてきたという人も多いのではないでしょうか。

シミも増やしたくないものではありますが、気が付いたら増えてしまっていたということもあります。

出来てしまったシミは、人から見られないように隠しましょう!

しかし、思うようにシミを隠すのも難しいと感じたことはないでしょうか。

そこで、自分に合ったシミを隠す方法を見つけてもらうためにも、今回はシミを隠す方法をご紹介していきます!

リキッドファンデーションで隠す

まずは、広い範囲にシミがある人にお勧めの方法をご紹介します。

基本的にファンデーションで隠すことが可能ですが、ファンデーションにも沢山の種類がありますよね。

中でも、リキッドファンデーションは液状になっているファンデーションです。

液状であるがゆえに、他のタイプのファンデーションと比較すると簡単に伸ばして塗ることができるのがメリットです。

また、リキッドタイプであればカバー力が優れているともいわれているのです。

隠したいシミの部分を重点的に顔全体にリキッドファンデーションを塗っていきましょう。

全体に塗った後、厚塗りに見えてしまう部分があれば、スポンジなどでファンデーションを伸ばしてください。

最後に、フェイスパウダーを載せることで自然な肌に見せていきましょう。

スティックタイプのファンデーションとコンシーラーを使用する

先程ご紹介した、リキッドタイプのファンデーションでも、シミの元々の色が濃い為に隠しきれないこともあるようです。

例を挙げると、小さくてもシミの色が濃い場合です。

そういったタイプのシミであれば、コンシーラーを使用することもオススメします。

まずは濃い色のシミの上にファンデーションを塗ります。

そして、そのあとにコンシーラーをのせて、違和感のないように指で伸ばしてぼかしましょう。

ピンポイントのシミを隠したいということであれば、ファンデーションの中でもスティックタイプがオススメされています。

スティックタイプはカバー力に加えて、他のタイプよりも簡単にピンポイントでシミを隠すことが可能とされているからです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、リキッドタイプのファンデーションと、スティックタイプのファンデーションを使用したシミを隠す方法をご紹介しました。

シミは小さいものであっても、目立ってしまうので自分の顔を見られるのが嫌になってしまうこともありますよね。

シミを隠す方法や商品は沢山ありますが、まずは自分のシミなのかを確認しましょう。

自分のシミは顔の広範囲に広がっているシミなのか、ピンポイントにあり濃いシミなのか。

そういった違いでも、最適の化粧品はどれなのか変わってきます。

自分のシミを知り、自分に最適なシミの隠し方を実践して綺麗な肌に見られるようにがんばりましょう!